純情チャラ男K君①

我ながらすごいネーミングセンス。すみません。。。
K君は大学2年生の時にお付き合いをした、同じ大学の男の子。
大学1年生のときに付き合っていた人はクセ男ではなかったので、
そこはひとまずすっ飛ばして、K君エピソードへ。

タイトル通り、K君は派手好きでチャラ男オーラを醸し出していた。
だがしかし!タイトル通りK君は純情ボーイでもあった。
一生懸命チャラ男っぽくしているが、そこはかとなく漂う育ちの良さ。
自分と同じように、彼女にも派手で露出多めの服を着て欲しいとよく言っていた。
でもママはとても品の良いお嬢様、ちなみにお兄さんも品の良い紳士。
きっと接点の無いチャラ男に憧れていたんだろう、そのままで良いのにもったいない。


そんなK君から連絡先を聞かれ、何度かご飯やデートに行き告白された。
車(親の)で告白され、じゃあ友達から~という曖昧な返事で付き合うことになった。
その後すぐ、車のトランクを見せるK君。一面に花束が敷き詰められている。
危ねぇ!!!断らなくてヨカッタ。。。
そして、「これを俺と思っていつも身に着けていて欲しい」
渡されたゴールドギラギラのヘッドホンが付いたネックレス。
・・・いらん。。。
友達からと言って軽い付き合いから始めたいと打ったジャブが、一瞬で跳ね返されてしまった。

タイトルとURLをコピーしました